事業紹介

Business Activities

主な事業

人的交流事業

デジタル化時代のなか、人間関係の構築には、直接対話に勝るコミュニケーションはありません。組合活動の基本はコミュニケーションであり、何よりも組合員同士の絆を大切に、色々な形でコミュニケーションを取り方向性を共有することが重要な役割だと考えています。
また仲間を増やし、絆を深める異業種交流会などにも積極的に取り組んでいます。

外国⼈技能実習⽣受け⼊れ事業

平成13年(2001)年より、外国⼈技能実習⽣受け⼊れ事業を開始し、実習生受け入れ各の経済発展を担う人材育成の重要な一翼を担っています。ています。現在は、ベトナムと中国から外国⼈技能実習⽣を受け入れています。

外国人技能実習制度の推移(pdf)
【添付資料1】監理団体の業務の運営に関する規程(pdf)
【添付資料2】監理費表(pdf)

共同受注事業・企業向け事業

組合員の技能・技術、製造品目別の得意分野をもちより、組合が取引主体となりご要望内容をとりまとめます。注文内容に応じて、組合員様に委託する生産・加工等の業務を割当てて、ご注文の製品を納品いたします。

SDGsの取り組み

近年、ファッション産業が環境に与える負荷が非常に大きく、国際的な問題となっています。繊維産業に従事する私たちは、生産から廃棄に至るまで常に環境への負荷を考慮したサスティナブル(持続可能)なファッションを実現していく責務を担い、次世代へと事業継承していかなければなりません。組合では「SDGsへの取組」を最重要課題と捉え、専門家による講演会の開催、各企業の取組みにおける成果発表を行いながら持続可能な未来を社会とともに推進させていきます。

共同教育事業

繊維業界の歴史や技術、繊維製造業の現場改善、販売に関する知識など、多岐にわたる分野の講座の実施経験があります。過去には、オリジナルのテキスト「読む薬」を編集し、組合員向けの教育研修に活用しました。

不動産賃貸事業

組合所有の不動産の賃貸を行なっています。

広報事業

当組合の機関紙である「大阪ニット会報(通称OKF会報)」は、1982年11月に第1刊を発刊、以来年2〜3回の割合で発刊を続けてきました。内容は、行政情報・業界情報をはじめ、組合員企業の紹介などにより、組合間の交流をはかる、コミュニケーション誌として大きな役割を果たしてきました。デジタル化時代、紙媒体とWEBのコンテンツの「メリット」を活かし、双方の連動でより効果的な情報発信することにより、さらに組合と組合員の方々とを結ぶ「絆」的なものとして充実した内容を提供し続けていきます。