日本ニット工業組合連合会(ニット工連)は、令和6年11月12日 大阪京橋の「ホテルモントレ ラ スール大阪」で「丸編・横編合同部会」を開いた。
大阪では初開催となり、全国のニット産地より44名、大阪ニットファッション工業協同組合(OKF組合)からは17名)が参加。盛況を呈した。
合同部会では、ニット工連:佐藤理事長の挨拶をはじめ、幹事組合である、OKF組合の荒井理事長、続いて、丸編・横編、各部会長の挨拶があり、先日実施された「市況・生産状況」アンケートの結果説明が行われた。
その後、出席者より、現況と今後の見通し、産地の取り組み等について発表があり、商品開発の付加価値による差別化と価格アップ、円安を背景に、海外販路開拓による輸出の増加、協業のメリット、人材確保など積極的な発言が相次いだ。
別会場で開催された「懇親会」では、若い経営者達の、産地を越えた、活気あふれる情報交換が活発に行われ、大いに機運が高められた。

参考資料C.pdf
2024年度「丸編製品」アンケート集計.pdf
2024年度「横編製品」アンケート集計.pdf
2024年度「丸編生地」アンケート集計.pdf

